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パスコ【昆虫食】コオロギのフィナンシェとバゲット再販。10匹?30匹?食べ比べを楽しむってどういうこと?

ちょっと前から、「昆虫食」という単語を耳にすることが多くなりました。

その響きのとおり、昆虫を食べること。

 

記憶に新しいニュースは、超熟で有名なパスコがいち早く「昆虫食」に取り組み、商品を出したこと。

発売から2日で完売したといわれる、パスコまぼろしの昆虫食「コオロギのフィンンシェ」「コオロギのバゲット」が再販されるようですよ。

昆虫食とは

 

昆虫食とは、食用の昆虫を食べることです。

 

わたしがこどものころは、秋になると近所のおばあちゃんがイナゴの佃煮なんかを作って持ってきてくれていました。

「はいどうぞ」って。

 

もっとも、飛び出している足が怖くて、口に運んだことはありませんでした・・・。

まんま、ギザギザの足だったので。

 

でも母は、美味しいと食べていた記憶があります。

食べたら美味しかったのでしょうが、今となってはそんなおばあちゃんもいないので、もう口にする機会はないと思われます。

もったいないことをしました。

 

その他、昆虫といえばハチなんかもよく食べられていますよね。

あと、わたしの好きな藤本ひとみさんの小説では、イモムシも良いたんぱく源だと紹介されていた記憶があります(笑)

 

そんな昆虫食、最近ではアンジェリーナ・ジョリーさんなどハリウッド女優が食べたり、国連食糧農業機関(FAO)が「昆虫が食料・飼料になり得る」というレポートを出したり・・・と話題になっているようです。

 

昆虫食のメリットとしては、持続可能な食糧資源、豊富な栄養素、地球環境に優しい、生産・加工しやすいといったことがあげられています。

 

一方でデメリットとしては、やはり抵抗感やアレルゲンになる可能性が指摘されています。

 

Korogi Cafe(コオロギ カフェ)

 

Pasco未来食Labo「Korogi Cafe(コオロギ カフェ)」では、昆虫食品を扱うFUTURENAUT(フューチャーノート)とコラボし、食用コオロギパウダーを使用した製品を作っています。

 

高崎経済大学発ベンチャー企業であるFUTURENAUT合同会社は、高崎経済大学発ベンチャー企業。

製品は、未来食Labo(「Korogi Cafe」シリーズ専用の施設)で、一つひとつ丁寧に手作りされているとのことです。

Pasco未来食Labo Korogi cafe(コオロギカフェ)|ブランド紹介|Pascoのオンラインショップ

コオロギカフェ 昆虫食 パスコ未来食

コオロギカフェのサイトより

 

コオロギパウダー

 

使われているのは、ヨーロッパイエコオロギ

食品製造管理基準の認証を受けた衛生的な養殖場で、トウモロコシや大豆の配合飼料を用いて食用に養殖された品種です。

他のコオロギ品種に比べ、クセの少ないさっぱりした味が特徴で、香りはナッツや穀物に近いのだとか。

パンやお菓子に使うと、味に深みを出すことができるそうです。

 

コオロギ〇匹分!?

 

驚きなのが、「食べ比べ」を推奨していること。

 

「コオロギのフィナンシェ」1個につき、コオロギの配合量10匹分と30匹分の2種類があります。

色が濃いほうが30匹!

ホームページには「食べ比べる楽しさも味わえます」と、きっぱり記載されています。

コオロギカフェ 昆虫食 パスコ未来食 コオロギのフィナンシェ

コオロギカフェのサイトより借用

コオロギの風味を食べ比べ!

こ・・・これは、確かに興味があります・・・。

 

販売について

 

コオロギカフェのオンラインショップで、1月18日から再販が予定されているのが、「コオロギのフィナンシェ」と「コオロギのバゲット」

前回の販売時には、2日で完売したそうです。

コオロギカフェ 昆虫食 パスコ未来食 コオロギのフィナンシェ コオロギのバゲット

コオロギカフェのサイトより

注文受付開始は、2021年1月18日(月)からで、数量限定のため、なくなり次第終了になります。

注文サイトを見たところ「注文最終受付は1月28日(木)」と記載されていました。

いまのところ、28日までは設定されているけれど、なくなったらおしまい、ってことですかね。

 

なお、製品発送日は2月4日(木)から、順次発送を予定しています。

 

コオロギのフィナンシェが2160円、コオロギのバゲットが540円、フィナンシェとバゲットのセットが2484円で、すべて税込・送料別です。

セットだと、ちょっとお得なんですね。

 

なお、使用している食用コオロギパウダーは、えびやカニなどの甲殻類と類似した成分が含まれているため、えびやカニのアレルギーをお持ちの方は、お控えいただいたほうがよいようです。

 

むすび

 

パスコの超熟は、こどもの離乳食からずっとお世話になっています。

気になるイーストフードが入っていない、シンプルな原材料で安心できるから。

 

また豪華だったり、ちょっとひねりがあったりするキャンペーンも毎回楽しみ。

 

そんなパスコの真面目さと面白さがあふれた「昆虫食」。

真面目と面白さが同居すると、こんなにも好戦的で挑戦にあふれた企業姿勢になるんですね。

 

再販まであと少し。

コオロギにまったく抵抗がないかというとウソになりますが、それ以上に好奇心がウズウズしています。

だって、食べ比べって何?

色が濃いほうが、って何(笑)。

それに、パウダーですし、見た目はまったく虫っぽくないですもんね。

買わずに後悔するのは嫌だな、と思うと、やっぱりポチッとしてしまう気がします。

 

\バレンタインに昆虫食はアリかな!?/

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、何かのお役に立てば幸いです。

 

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