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ご褒美シールは100均で!【トイレトレーニング】の味方はダイソーぺたぺたシール。種類が豊富でコスパ最強

トイレに興味を持ち始めている2歳の娘、いよいよトイレトレーニングの時期がやってきたようです。

 

終わってしまえば、親の負担が激減するのですが、途中経過はストレスMAXの一大イベント、トイレトレーニング。

通称「トイトレ」

 

各ご家庭で、トイトレに関するアイディアがたくさんあると思います。

 

我が家にもあります。

長男のトイトレの際、めちゃくちゃ活躍したものが!

 

それが、こちら。 

トイレトレーニング ご褒美シール ぺたぺたシール

 

ダイソーのぺたぺたシールシリーズです。

 

種類が豊富、台紙が使える、コスパ最高。

トイレのご褒美シールとして、これほど優秀なものはない!

トイレのご褒美シール

 

まず、トイレに行くこと。

便座に嫌がらずに座ること。

トイレットペーパーで遊ぶことなく、静かに頑張ること。

大でも小でも、とにかく成功体験すること。

 

トイレって、こんなにも難関なのかと思うほど、目標がたくさんあるんですよね。

一日に何回も行くとか、正気じゃないとさえ思えてきます。

 

そんなとき、こどものモチベーションをあげるために使うアイテムとして「ご褒美シール」があります。

 

基本、小さなこどもはシールが好きなことが多いので、それをトイトレにも利用するというもの。

それぞれの家庭で「うまくいったとき」の規定は様々ですが、成功時にこどもが好きなシールを選んで貼ることで、やる気をアップさせるシステムです。

 

キャラクター物も、いっぱい出ています。

 

もちろん、こどもがすごく好きなキャラクターがある場合には、それを使うことが効果的だと思います。

 

でも、そんなに推しキャラがいなくて、漠然と「車が好き」とか「動物が好き」とかいう場合には、断然100均シールをおすすめします。

 

種類が豊富

 

我が家で現在、ストックされているシールです。

トイレトレーニング ご褒美シール ぺたぺたシール

 

この種類!

乗り物、動物、魚・・・とにかく豊富なのです。

これだけ種類があれば、こどもの好みでチョイスできますよね。

 

実際、娘にも好きなシールを選んでもらいました。

トイレトレーニング ご褒美シール ぺたぺたシール
トイレトレーニング ご褒美シール ぺたぺたシール
どれにしよっかな? これにきめたー!

そして、シール自体もとても可愛らしいデザインのものばかり。

どれを貼ろうかと選ぶのも、わくわくします。

 

台紙がかわいい

 

このシリーズの強みは、実はシールではなくて「台紙」だと思っています。

シールの後ろ側に、厚紙的な扱いで入っている台紙。

これが、かわいい!

トイレトレーニング ご褒美シール ぺたぺたシール
トイレトレーニング ご褒美シール ぺたぺたシール

 

シールだけのセットを買うと、ご褒美シールとして利用するには、貼るための手帳やポスターなどを準備する必要が出てきます。

 

でも、このペタペタシリーズなら、この台紙を直接壁にペタリと貼りつければ、あっという間にシールボードが完成

トイレの壁に1枚ずつシールを貼って、「できた体験」を目でも実感できます。

トイレトレーニング ご褒美シール ぺたぺたシール

 

コスパがよい

 

シールの枚数も多く、台紙もついて、お値段なんと!

110円。

 

ダイソーですからね、当たり前なんですが(笑)

 

トイレトレーニングの期間は個人差があるので、とても短くてすむ場合もあれば、少々長引いてしまうこともあります。

 

そんなとき、いつでも手軽に買えるコスパ最強のシールならば安心

もし余ったとしても、いくらでも別の用途で遊べますしね。

 

むすび

 

個人的には、始まっちゃったか・・・という感じなのですが(汗)

 

でも、せっかく娘がトイレに興味を持ってくれていることですし、ボチボチ始めたいと思います。

寒いけどねえ・・・がんばるか。

 

そんなふうにシールを用意していたら、5歳の息子がそれを見て

「そのシールって、おれもトイレに はってたよね?」

 

おおっ、覚えてるんだ!

 

「かべからはがすとき、おれ ないたよね?」

 

そうそう、自分のシール作品を剥がしたくなくて、シクシク泣いてたね。

剥がしたシールを持って記念撮影した、そのときの作品がコレだ!

トイレトレーニング ご褒美シール ぺたぺたシール

 

写真ブレまくってるけれど、きみが一生懸命トレーニングした証だよ。

 

連なった電車や脈絡なく貼られたアンパンマンだとかを一緒に見ていると、当時の思い出がありありと浮かんできました。

 

トイトレは確かに大変だし、親もこどもも辛い気持ちになったりするけれど。

それでも、こんなふうに親子でほのぼの話せる日が必ずやってきます。

 

あんなに大変だったのに、「ちょっといい思い出」風に、思い出しちゃうのです。

あんなに大変だったのに!

 

そう思うと、娘のトイトレにも前向きな気持ちが生まれました。

 

我が家のトイレで、娘はどんな作品を作るのかな?

終わったら、泣きながら壁のシールを剥がすのかな?

 

一緒にがんばろうね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が、何かのお役に立てば幸いです。

 

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