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WinActor【RPAアソシエイト】コロナ禍での受検。文系初心者が学習法に迷わないための目標は資格取得だと思う

以前、新しい勉強をスタートさせたことを記事にしました。

kurashi.asobeginner.com

 

勉強のターゲットは、「RPA」

 

RPAとは、ロボティックプロセスオートメーションの略。

働き方改革が進む現在、注目されている事務処理を自動化する仕組みのことです。

 

パソコン端末を使った事務業務には、顧客のデータ管理や受注内容の入力といった、いわゆる定型作業が多くありますよね。

そんな作業を、人間に代わってソフトウェア型のロボットが代行・自動化する概念のことです。

 

ぬぬぬ。

文系のわたしに、よくぞそんな話をよこしたな、上司よ。

 

ヒーヒー言いつつ4ヶ月。

ようやく、そのはじめの一歩ともいえる資格試験「RPAアソシエイト」を受検することにしました。

 

たのもーう!!

・・・初心者じゃがの!!

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RPAとひとくちに言っても

 

RPAと言っても、それを作るためのツールはたくさんあります。

国産のものならWinActor(NTT)、RPA Robo-Pat DX(FCEプロセス&テクノロジー)、Autoジョブ名人(ユーザックシステム)などなど。

世界に目を向ければ、Uipath(Uipath)、Automation Anywhere(オートメーション・エニウェア・ジャパン)などなど。

もっともっと、たくさん。

 

国産のツールなら、バリバリ日本語で使いこなすことが可能だし、有名な海外のものであれば教育環境が(無償で)バッチリ提供されているとか・・・。

それぞれ、長所短所があって、使う企業は比較して決定するのだと思います。

 

\初心者目線で、比較したときの記事/

www.asobeginner.com

 

文系初心者の道しるべは「資格」

 

ただ、文系さんかつ初心者のわたし。

勉強前に、迷子にならないための指針を決めました。

  • 日本語対応可能なツールを選ぶ
  • 目標となる資格取得可能なツールを選ぶ
  • 教育資料があるツールを選ぶ

特に、資格取得。

初心者は、どこから手を付けていいのかすら分かりません。

そんな初心者にとって、目指す資格があることは、とても心強い道しるべです。

 

とすると・・・この3つを叶えるツール、現在のところはWinActor一択ということになります。

RPA技術者検定という資格試験は、NTTデータがWinActorの技能・知識レベルを評価する目的で実施しているからです。

 

\RPA資格についてのまとめ記事/

www.asobeginner.com

 

RPA技術者検定

 

現在、RPA技術者検定で取得できる資格は「アソシエイト」「エキスパート」「プロフェッショナル」の3種あります。

 

アソシエイトの受検対象は、「WinActorの基本的知識やシナリオ作成経験のある方、および基礎知識を体系的に学びたい方」となっています。

予備知識ゼロのわたしは、「基礎知識を体系的に学びたい方」に属すものと考えられます(笑)

 

エキスパートの受検対象は、「WinActorの機能について深く理解し、活用経験のある方、シナリオ変更やトラブル対応経験がある方」

プロフェッショナルにいたっては、まだ資格試験を開催すらしていない神の領域みたいです。

 

ちなみに、もうひとつ「RPA入門講座」というものがあります。

こちらは無料のイーラーニングで、最後に20問の確認テストがあります。

このテストで8割正解すると「合格」。

名刺などには記載できない基準ではありますが、RPA(WinActor)を知るための取っ掛かりになるので、RPAに興味がある方は、のぞいてみるといいかもしれません。

 

RPAアソシエイト

 

むろん、わたしが受検するのはRPAアソシエイト

ざっくり言うと、以下のような試験です。

試験時間60分。

問題数50問(WinActorの概要が10問、機能に関する知識が20問、シナリオに関する知識が20問)。
試験会場での試験で、テキスト持ち込み禁止・・・。

 

試験は全国の会場で開催されていて、コロナ禍の現在でも実施されています。

 

しかし、実際にサイトを数ヶ月のぞいていると、人数や回数が減らされている感触があります。

わたしの最寄り会場では、今現在むこう1ヶ月分くらい、その会場名が検索できません。

 

わたしが予約したときも、前日までまるっきり検索できなかったのが、その日いきなり予定が出たので、即座に予約したところ、直後から再び検索できなくなりました。

・・・え?

会場で、その時間ひとりしか受検できないってことですかね・・・?

よく分かりませんが、かなり絞っていることは確かなようです。

 

受検を希望されている方は、もし希望の会場・希望の日付で検索できなかった場合、諦めずに日を改めて検索をかけてみてください。

もしかしたら、不意に見つかるかもしれませんよ。

 

参考書

 

資格試験も手探りで、世の中もバタバタとした空気の中、RPAに関する学習資料もとても少ないです。

WinActorに関しては、先ほど紹介した「RPA入門講座」という無償のイーラーニングの他、有償の講座もあります。

 

でも、わたしは書籍でコツコツ頑張っています。

 

最新版の書籍でもVer.6.1対応です。

現在のWinActorはVer.7になっているので、ちょっと古い・・・。

でも操作方法がものすごく大きく変わったわけではないようなので、まあきっと・・・大丈夫なんじゃないかな、と判断しました。

 

\購入前に迷った時の記事/

www.asobeginner.com

 

いや、そもそもRPA自体を知らなかったわけですから、何でも吸収したいと思っています、はい。

 

内容としては、時々聞きなれないIT系の単語が出てきますが、全体的に図解や画面のスクリーンショットが多く、理解しやすいと思います。

 

むすび

 

大人になってからの受検勉強、わりと楽しいです。

コーヒー淹れて、チョコ置いて、パソコンにイヤフォン挿して、老眼鏡して(笑)。

 

そんなこんなでブログを書く頻度が下がっていますが、もし受検まで記事を書かずに「不合格」だったら、もうこの【RPAアソシエイト】で記事を書くタイミングを失ってしまう・・・(涙)。

今、書かねば!

 

RPA試験の情報は、ネット上でもあまり見られず、わたしも少し孤独な環境です。

だから、ほんの少しでも「RPA」で検索した方が、「おおー、老眼鏡で頑張ってる人もいるのかー」なんて思ってくれたら嬉しいなと思います。

 

試験には、仲間も大切。

この小さなブログから、なにかのご縁が生まれたら幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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